リーキーガット症候群の原因と治療

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リーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)のメカニズム

多分、上記の名前を聞いてピンとくる方はまだまだ少ないかもしれませんが、私達の日常が精製炭水化物、有害重金属、食品添加物等に満たされていくうちに増加している疾患です。

本人が気づいていないだけで、日本人の7割が何らかの形でリーキーガットの傾向を持つとさえ言われています。腸管壁浸漏という言葉通り、腸の壁が薄くなってザル状になってしまい本来ならブロックされるはずの毒素や大きいままの未消化食品が体内に侵入してしまう結果起こされる各種の症状の総称が「リーキーガット症候群」です。

では一体どんな症状が起こるのでしょうか?

慢性疲労、喘息、花粉症等のアレルギー、過敏性腸症候群、クローン病、潰瘍性大腸炎、慢性関節リウマチ、膠原病、不眠症、鬱、自閉症、慢性的な肩こり腰痛、自律神経失調症、etc!

上記に該当するものは有りませんか?もしあればリーキーガット症候群の可能性があります。

では何が原因なのでしょう???

 

リーキーガット症候群を引き起こす因子

胃酸分泌不足・精製炭水化物の過剰摂取・抗生物質・非ステロイド系抗炎症薬・処方コルチコステロイド・ピル・大豆加工食品の過剰摂取・乳製品・食品添加物・カンジダ菌・アルコール・カフェイン等

該当するものはありませんか?もしあるのならあなたの症状はリーキーガット症候群の可能性を疑うべきでしょう。


ではどう対処したら良いしょう?

 

リーキーガット症候群に対処する為に必要な事

1.胃酸の分泌を補う

2.精製炭水化物を避ける

3.大豆加工食品を避ける

4.オメガ3を摂取

5.乳製品は避ける

6.カンジダ菌対策

7.腸内細菌叢を改善する

 

上記をしっかり守ってもらいつつ更に当院ではこういったアプローチで改善サポートします。

 

1.胃酸分泌低下の原因となっている頭蓋障害をチェックし修正

2.腸の可動性の改善

3.肝臓の改善

4.内臓機能に負担をかけている全身の歪みの修正

5.必要なサプリメントや精油の処方

6.心理問題がある場合にはフラワーレメディや心理療法

 

いたずらな薬の乱用は根本的な問題解決に繋がりません。それどころか問題を更に複雑化させるきっかけにさえなってしまいます。上記のような症状でお悩みでしたら是非一度ご来院下さい。きっとお役に立てると思います。

 

院長 矢作 祐介

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

初回¥6,500  次回以降¥5,500

〒105-0014 東京都港区芝2-30-14 阿部ビル1F
TEL.03-3455-7830

アクセス

電車の場合

JR山手、京浜東北線 田町線駅西口を出て、約8分。
浅草線 三田駅A9出口より徒歩4分。
地下鉄 芝公園駅A1出口から徒歩4分。

自動車の場合

近隣にコインパーキングあり。