弾発股の原因と治療

弾発股の原因と治療

 

歩くとき、椅子に座るとき、椅子から立ち上げある時に股関節から音がする。そういった症状を弾発股といいます。これは大体、股関節周囲の筋肉が硬くなって腱をひっぱてしまい、引っ張られた腱が骨の突起部分をこすって痛みが出るのが特徴です。ただ音が出てるだけなら良いのですが、過剰にこすれる期間が長すぎると患部に炎症が発生してしまい、歩行や運動に支障が生じるので音が鳴り始めたら早めの処置をされると良いでしょう。

青いサークルが腸脛靭帯です。事務職の方はこの靭帯が硬く短縮しやすい傾向があります。

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腸脛靭帯が硬く短縮すると、下の赤丸部分の大転子をこすってしまいます。これが股関節の外側に発生する弾発股の原因です。この状態を長期間放っておくと時期に靭帯炎へと移行し、歩行や運動時に痛みを起こすようになります。

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股関節の内側で、音が発生する場合は大抵「腸腰筋」や「恥骨筋」という赤丸の筋肉が硬く短縮しています。

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硬くなった筋肉が股関節周囲の骨の突起部分をこすって音が発生します。

カイロプラクティックでは、骨盤、股関節のバランスを改善し筋肉にアプローチする事で弾発股を改善します。

院長 矢作 祐介

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

初回¥6,500 

次回以降¥5,500

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