慢性疲労症候群の原因と治療

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慢性疲労症候群とは?

 

慢性疲労症候群とは聞きなれない名前かもしれませんね。副腎疲労症候群との境界はあいまいですが最近増えてきた不定愁訴です。主訴は読んで字のごとしで、慢性的に疲労感があり日常生活に支障をきたすのが特徴です。
通常の病院ですとこういったケースには自律神経失調症やうつ病、低血糖もしくは原因不明との診断が下されるのが殆どでです。

慢性疲労症候群患者は年々増加の一途をたどっていますが、医療の現場はこういった現状に対応しきれていないようです。

一口に慢性疲労症候群といっても私の経験上実は様々なパターンがあります。たとえば甲状腺の問題、膵臓の問題、副腎の問題、横隔膜の問題、重金属中毒、リーキーガット、カンジダetc。

患者の訴える症状の多くは似通っていますが実際にはこういった違う原因が背景にあることが慢性疲労症候群という病気を判りづらくしている元凶でしょう。
また上記の臓器、内分泌腺の問題も現代医学的な検査で異常が検出できる種類の問題なら良いのですが、その多くは単なる機能低下状態であって器質的変化を伴わないので、現代医学的な検査では異常を感知できません。

当院ではこういった臓器、内分泌腺の機能異常をキネシオロジー検査(アプライドキネシオロジー・フィシオエナジェティック)という現代医学とは異なる手法で探し出します。

私の経験上、近年こういった不定愁訴が増えている背景には、多くの場合で食品の問題があると考えています。

行き過ぎた資本主義が多くの過剰な品種改良や添加物入り食品を生み、それらが臓器、内分泌腺のの慢性炎症を引き起こしています。そういった体に合わない食品摂取のせいで体内には慢性炎症が起こり、結果としてホルモンバランス異常や臓器の機能低下、脳血流低下を生み数々の不定愁訴を引き起こします。

当院では、キネシオロジー検査により異常臓器や内分泌腺の存在を特定した後、様々な食品サンプルを用いて食品アレルギー(不耐性含む)を割り出します。そして臓器、内分泌腺の慢性炎症原因であるそれらの摂取制限と神経リンパ反射等の刺激ポイントを用いて臓器、内分泌腺の機能低下を改善します。また必要に応じて、重金属の解毒やカンジダ菌の除菌指導等も行います。

必要があれば、通常のカイロプラクティック治療により骨格のゆがみにもアプローチします。

 

これらは当院で用意している食品サンプルと各種サプリメントです。これらを用いて食品アレルギー(不耐性含む)の確認と、臓器の機能改善に必要なサプリメント類の確認を行います。当院では大量のサプリメント類も用意していますが、それらは全て検査用です。サプリメントや健康食品類の販売は一切行っておりませんのでご安心ください。

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食品検査用アンプル

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このように食品不耐性を調べます。

 

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

初回¥6,500 

次回以降¥5,500

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