副腎疲労の原因~レクチン不耐性~

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不耐性というと牛乳に含まれている乳糖が分解できない”乳糖不耐”が有名ですが、近年では色々な食物に含まれているレクチンにも不耐性がある事が判り注目されています。

レクチンとは糖と特異的に結びつくたんぱく質で多くの穀物(小麦等)、マメ科植物(ピーナツ、大豆、インゲン等)、ナス科植物(ナス、トマト、トウガラシ、ジャガイモ、クコ、ピーマン、パプリカなど)に含まれていて、腸の粘膜を障害したり、細胞を障害したりします。

腸粘膜を障害すると、それがいわゆるリーキーガットシンドローム(腸管浸漏症候群)の原因になり体内各所で慢性的に炎症が発生します。その炎症を抑えるために副腎には常に負担がかかるので結果的に副腎疲労症候群の引き金になるのですね。

では、どうすれば?

まず、上記の食品を食べた後にだるさ、頭痛、肩や腰の張り、下痢等の何らかの不快症状があればレクチン不耐性の可能性がありますので以下を実行されると良いでしょう。

 

・レクチンをしっかりと失活させるために70℃で30分以上加熱処理をする。(保温に設定した炊飯器を使用すると良いでしょう)

・オクラ・めかぶはレクチンの毒性を減少させるので、一緒に食べる。

 

そのうえでさらに、胃酸不足や消化酵素不足をサプリメントなどで補うと良いと思います。

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当院では必要な消化酵素等のサプリメントを探し出し、アドバイスしています。販売は致しません。

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当院でレクチン不耐性の判定に使うアンプル。他にもレクチンを含む数種類の野菜のアンプルを使用し、フィシオエナジェティックによりレクチンへの不耐性を判定しています。

このような検査で不耐性の判定を致します。

 

副腎疲労の原因~食用油~

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

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