肌荒れと、慢性的なだるさ

田町の整体 港カイロプラクティックの症例報告

大豆が肌荒れの原因になる事も。

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年齢:20代

性別:女性

主訴:おでこの肌荒れ、かゆさ、慢性的に疲労感を感じる

所見:問診、検査により大豆不耐性による甲状腺機能低下と判断しました。

当院での対応:大豆の摂取制限及び抗炎症効果のある亜麻仁油の摂取を勧めました。また甲状腺を刺激する反射ポイントの刺激と、心理ストレスに対してバッチフラワーレメディを処方しました。

総評:2回の通院で、満足できる結果が得られたので施術終了としました。通常、皮膚科医院ではこういったケースではまず投薬なのでしょうが、それは間違いだと思います。肌の疾患というのは、体内部の異常が肌に現れているの過ぎません。

特に不耐性食品が体内の慢性炎症の原因になり結果として代謝機能が乱れて肌のトラブルになるケースが想像以上に多いのではないでしょうか。

薬を出す前に、まずは食生活が皮膚に与える影響を考えた上での対処が必要だと私は思います。

 

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

初回¥6,500 

次回以降¥5,500

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