逆流性食道炎(食道裂孔ヘルニア)

田町の整体 港カイロプラクティックの症例報告

 

ファッションが原因の逆流性食道炎(食道裂孔ヘルニア)

ozpa87_kyuunishinzouga20130707_tp_v

年齢:30代

性別:男性

主訴:とにかく胸が苦しい。

所見:典型的な食道裂孔ヘルニア。

当院での対応:横隔膜の食道裂孔に挟まってしまった胃をマニュピレーション。自宅でのエクササイズ指導。

総評:ウエストを過剰に絞るファッションが原因で胃がせり上がり、横隔膜の裂孔にはまり込んでしまったようです。逆流性食道炎にもいろいろなパターンがありますが、こういった単純なケースは症状が重篤でも治療自体は簡単で短期間で改善します。

逆流性食道炎で悩まれている方で時折、制酸剤等で症状を誤魔化し続け結果的に悪化の一途をたどるケースを拝見しますが、制酸剤の使用はお勧めできません。

逆流性食道炎の多くの原因は、胃酸過多ではなくて胃酸過少です。

この方は症状はひどかったのですが、胃酸の問題や腸内環境の問題もなかったので施術は一回で終了しました。

 

参照:逆流性食道炎の原因と治療

 

 

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

初回¥6,500 

次回以降¥5,500

〒105-0014 東京都港区芝2-30-14 阿部ビル1F
TEL.03-3455-7830

アクセス

電車の場合

JR山手、京浜東北線 田町線駅西口を出て、約8分。
浅草線 三田駅A9出口より徒歩4分。
地下鉄 芝公園駅A1出口から徒歩4分。

自動車の場合

近隣にコインパーキングあり。