低血糖症の原因と治療

低血糖症の原因と治療

 

①栄養ストレス

糖度の高い食品を摂取しすぎているせいで、慢性的に膵臓に負担がかかり結果的に膵臓からのホルモン分泌機能が低下しているケースを多く観察します。小麦、砂糖等の糖度の高いものを控える必要があります。

また、低血糖症状に便秘・涙もろさ・冷えが随伴する場合は、甲状腺機能低下が考えられますから、大豆の摂取も控えた方が良いかもしれません。

 

②消化酵素不足

加齢や精神的ストレス等により消化酵素の分泌が低下し、栄養吸収障害が起こります。その為ビタミン群や他の必要栄養素等が不足し低血糖症の原因になります。

こういった場合、単にビタミン剤の投与のみではなかなか問題は解決しません。消化酵素不足が低血糖症の原因になるほど長期化している場合は、必ず腸管の問題も続発しています。ですからまず最初に行うのは消化酵素の代替え物(ベタインHCL等)の摂取や、腸管に悪影響を与える食物の制限及び、腸内細菌(カンジダ菌)の改善と腸管粘膜の修復(リーキーガット症候群)です。

 

※このように酵素不足を調べます。

 

③重金属の蓄積

私たちの生活は常に有害な重金属に囲まれています。特に水銀は神経の変性を促し自律神経失調症の原因になりやすい金属です。日本人は海産物をよく食べるので、水銀蓄積による不定愁訴は多く観察されます。

こういった水銀蓄積による症状改善の為には、重金属の解毒が必要になります。特に硫黄を含んだ物質が解毒に有効ですが、重金属解毒時には肝臓、腎臓等の解毒器官にも負担がかかるので、併せてこういった臓器のサポートも行わなければなりません。個人差がありますが大体4~6種類の解毒物質を数か月摂取するケースが多いようです。

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こういった検査用サプリメントの中から解毒に有効な物を選びアドバイス致します。販売は致しませんのでご購入は各自インターネット等でお願いしております。

 

④体の歪み

身体がゆがむ事で脳や全身への血液やリンパ液の流れが低下し脳と体が酸欠を起こします。また体中で発生する代謝産物も正常に排泄されませんから低血糖症の一因子になってしまいます。

 

⑤心理ストレス

多くの場合は、職場や家庭での人間関係ですが一部には幼少時のトラウマが影響しているケースも多々存在します。そこから発生するマイナス感情は自律神経を過剰に刺激し、血糖のコントロールを混乱させてしまうので、低血糖症が発症します。

こういった場合バッチフラワーレメディ・瞑想等が有効である事が多いです。

 

低血糖症の原因を大きく5つに分けてみました。実際には、慢性化した低血糖症の場合これら5つが合併しているケースが多いようです。
1つの原因で低血糖症が発症するケースと、いくつかの原因が合併して発症するケースでは回復期間に差が出るようです。当然ですが、いくつかの原因が合併している方が治療期間は長くかかるのが通常です。

当院では身体の歪みのみに注目せず、上記のように原因を広く考えて低血糖症にアプローチしています。

 

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

 

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