肌のトラブルの原因と治療

ステロイドだけが解答でしょうか?

では、一体いつまで使い続ければ良いのでしょうか?

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病院ではお薬の処方のみの対症療法ですまされてしまう各種の肌トラブル。本当の原因は何なのでしょう?

 

 

①顎骨病巣

あまり聞きなれない言葉かもしれませんね。顎骨病巣とは、歯の神経を抜いた後や抜歯後に出来た空洞内でバイ菌が繁殖している状態です。実はここから全身にバイ菌がばら撒かれる結果、身体の中でアレルギー反応が起こりあらゆる不定愁訴の原因になります。肌のトラブルのみではなく、自己免疫疾患(リウマチ等の膠原病)の原因になります。

 

②消化酵素不足

加齢や精神的ストレス等により消化酵素の分泌が低下し、消化が十分に行われなくなります。そうなると未消化の食物が、腸内で腐敗を起こして腸内細菌叢を悪化させたり、腸管粘膜を傷つけたり(リーキーガット症候群)します。

ですから肌荒れの改善には消化酵素の代替え物(ベタインHCL等)の摂取や、腸管に悪影響を与える食物の制限及び、腸内細菌(カンジダ菌)の改善と腸管粘膜の修復(リーキーガット症候群)が必要なケースが多々存在します。

 

③有害物質(重金属等)の蓄積

私たちの生活は常に有害物質に囲まれています。こういった有害物質蓄積による肌トラブル改善の為には、解毒が必要になります。特に硫黄を含んだ物質が解毒に有効ですが、解毒時には肝臓、腎臓等の解毒器官にも負担がかかるので、併せてこういった臓器のサポートも行わなければなりません。個人差がありますが大体4~6種類の解毒物質を数か月摂取するケースが多いようです。

 

④心理ストレス

多くの場合は、職場や家庭での人間関係です。そこから発生するマイナス感情は自律神経を過剰に刺激してしまうので、代謝機能が混乱し、肌トラブルの一因になるケースがあります。

こういった場合フラワーレメディ・瞑想等が有効である事が多いです。

 

⑤食品不耐性(アレルギー)

3大不耐性といえば、小麦・牛乳・レクチンですが、その他にも肌トラブルの原因食品は存在します。当院では食品アンプルを使用し、フィシオエナジェティックにより個人個人の不耐性食品を割出します。

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※食品アンプルです。

このような検査で不耐性(アレルギー)の検査をします。


肌トラブルの原因を大きく5つに分けてみました。実際には、慢性化した症状の場合これら5つが合併しているケースが多いようです。
1つの原因でが肌トラブル発症するケースと、いくつかの原因が合併して発症するケースでは改善期間に差が出るようです。当然ですが、いくつかの原因が合併している方が治療期間は長くかかるのが通常です。

当院では上記のように原因を広く考えて、包括的に慢性的な肌トラブルにアプローチしています。

 

肌トラブルの治し方①

 

田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

 

初回¥6,500

次回以降¥5,500

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