頚椎ヘルニア・頸椎症治療のガイドライン

頚椎ヘルニア・変形性頸椎症の方々へ

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この度は当院のHPご覧頂き有難うございます。

当院での治療にご不安を覚える方もいらっしゃるでしょう。少しでも皆様のご不安を解消して安心して施術をお受け頂くためのガイドラインを作成致しました。

頸椎症、頸椎ヘルニアの大半は適切な治療を一定期間継続すれば治る疾患です。多くの場合、手術・投薬の必要もありません。是非ご参照下さい。

 

 

Q:何回で治りますか?

A:3回~10回位が一般的ですが、年齢・性別・生活習慣によってばらつきがあります。一般的な傾向として、若い男性程治りが早く、高齢者や女性は時間がかかるようです。

 

Q:何故、女性や高齢者は治るのに時間がかかるのでしょうか?

A:血流量が少ないので細胞が新生するのに時間がかかるのでしょう。

 

Q:発症原因はなんでしょうか?

A:寝相(横寝)、長時間のPC、スマホ作業、コンタクトスポーツです。

 

Q:いままで病院を何件受診しても治りませんでしたが、本当に治りますか?

A:病院医療の本質は「救命医療」です。首、肩、腕、背中の痛みやシビレで死ぬ方はいませんから、そもそもこういった慢性症状は病院医療の専門ではありません。

 

Q:いままで整骨院(接骨院)を何件受診しても治りませんでしたが、本当に治りますか?

A:整骨院(接骨院)というのは、本来「骨折・脱臼・捻挫・打撲」等の急性外傷の治療をする場所です。頸椎ヘルニア、頸椎症は慢性疾患ですから上記に該当致しません。

 

Q:何故、鍼を使った方が良いのでしょう?

A:頸椎ヘルニア、頸椎症には筋肉の障害(筋膜痛)が合併しているケースを多く観察します。そういった場合は鍼治療を併用すると改善が早いので、必要に応じてお勧めしています。

 

 

Q:どうしても鍼を使いたくないのですが。

A:鍼を使わなくてもきちんと治療は出来ますので結構です。ただし、治療が長期化する可能性がある点はご容赦下さい。

 

 

Q:何故、整形外科では痛みの原因が判らなかったのですか?

A:残念ですが、レントゲンやCTやMRIでは捉えきれない部分に痛みシビレの原因がある事が多々あります。整形外科では画像のみを診断根拠にするケースが多い為、正確に原因を特定できなかったのでしょう。

 

Q:私はペインクリニックでトリガーポイント注射を受けたのに何故治らなかったのでしょう?

A:原因はいくつか考えられますが、最大の原因はペインクリニックでは関節と筋肉の相関関係を考慮しない事でしょう。

 

Q:私の痛みは治りますか?

A:私の経験上、病院で手術が必要と言われていても90%以上の高確率で改善しています。

 

Q:私の症状は具体的に一体なんなのでしょう?

A:頸椎ヘルニア・頸椎症の諸症状は、一般的な病院では“神経痛“で済まされてしまいますが、実際には”伸張痛・筋膜痛”が“神経痛”と合併しているケースが多いようです。

病院では、”伸張痛”と“筋膜痛”を認識せずに治療を進めるので、良好な結果を得るのが難しいようです。

 

Q:なぜ首の痛みにサプリメントや食事制限が必要なのでしょうか?

A:特に慢性的な右首の痛みの場合、重金属蓄積や食品不耐性(アレルギー)が関与しているケースを時折見かけます。そういった場合はサプリメントや食事制限が必要です。

 

Q:なぜ心理療法が必要なのですか?

A:首や肩の筋肉は脳神経支配のためか、心理面の影響を受けやすいようです。

 

 

 

筋・筋膜トリガーポイント(筋膜痛)」・「伸張痛」とは?

 

世間的には、頸椎ヘルニア・頸椎症の痛みは神経痛と言われていますが、神経痛のみで痛みが発生しているパターンはごく少数です。実際には痛みの発生原因は、体の歪みによる“伸張痛”と筋肉の障害である“筋膜痛”が2大因子です。

 

※伸張痛とは、体が歪む事で一部の組織が慢性的に引っ張られている状態です。カイロプラクティックで歪みを改善するのが最も効果的です。

 

※筋膜痛とは、筋繊維と筋膜が癒着をおこし組織内で正常な代謝が起こらなくなってしまっている状態です。筋肉の酸欠と考えるとイメージしやすいかもしれません。

筋膜痛の治療には、鍼を用いて組織の新生を図るのが最も効果的です。

 

 

~頚椎ヘルニア・頸椎症に合併する代表的な筋膜痛~

  

「棘下筋」  治療回数目安5回前後

 この筋肉が問題を起こすと赤領域に非常に強い痛みシビレが発症します。

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「小円筋」治療回数3~5回前後

 この筋肉が問題を起こすと赤領域に痛みシビレが発症します。小さな筋肉の為、治療は少回数で済む事が多いようです。ですが、きちんと治療や生活習慣に気をつけなければ時間がかかる事もあります。

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「肩甲下筋」治療回数目安5回前後

 この筋肉が問題を起こすと赤領域に痛みシビレが発症します。深部の筋肉の為、ここの異常は見落とされる事が非常に多い筋肉です。

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「小胸筋」治療回数目安3~5回前後

 この筋肉が問題を起こすと赤領域に痛みシビレが発症します。表層の筋肉の為、治療は少回数で済む事が多いようです。ですが、きちんと治療や生活習慣に気をつけなければ時間がかかる事もあります。

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「斜角筋」治療回数目安3~6回前後

 この筋肉が問題を起こすと赤領域に痛みシビレが発症します。多くの場合は、胸郭の大きな歪みや横隔膜の可動域低下が伴います。きちんと治療や生活習慣に気をつけなければ時間がかかる事もあります。

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田町の整体 港カイロプラクティックはりきゅう恩応治療院

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