芝公園・田町の整体:腓骨神経麻痺の原因と施術

腓骨神経麻痺とは?

・足首をうまく反れない(返せない)。

・スネの外側に痛み、シビレ、違和感がある。

・捻挫を繰り返してしまう。

これらの症状があったら腓骨神経障害(麻痺)の可能性があります。

 

まず腓骨神経を見てみましょう。

腓骨神経

オレンジが腓骨神経です。

腓骨神経とは、坐骨神経(良く聞きますね)からの分枝で膝の後面で太い坐骨神経から枝分かれして写真の通りスネの外側を走り足首まで届く神経です。この神経が何らかの理由で障害されるとスネの外側に痛みやシビレが出たり、足首が上手く返せなくなったりします。

腓骨神経障害(麻痺)の原因は?

・コンタクトスポーツ(サッカー、キックボクシング、総合格闘技等)

・長時間の足組み

・捻挫

・転倒

などです。

腓骨神経の障害部位

腓骨神経の障害部位

この赤丸が障害部位です。

この赤丸部分を長時間の足組み姿勢で圧迫したり、コンタクトスポーツにより強打すると腓骨神経の障害を誘発します。簡単なものなら数日放っておけば改善しますが、神経が圧迫された状態を長期間継続すると最悪の場合では神経の完全断裂(ニューロトメーシス)を引き起こし、症状は永続化します。

もしも、腓骨神経の障害を疑う症状があるなら数日様子を見てそれで改善が見られないなら早急に専門家の施術をお勧めします。

腓骨のズレと腓骨神経の障害

腓骨頭

腓骨のズレる方向

特にキックボクシングや総合格闘技をやっている方は、カーフキックのせいで腓骨をつないでいる靭帯(脛腓靭帯)がルーズになり赤矢印の方向に腓骨の頭部分がズレてしまって、腓骨神経を圧迫しているケースが多くみられます。こういった場合は放っておいてもまず治らないので早急な施術が必要です。

腓骨神経麻痺の対応方法

腓骨神経麻痺になったらまずこの動画を参考にして対処してみて下さい。腓骨はもともと下方にずれやすい傾向があるのですが、カーフキック等の衝撃により脛腓靭帯がルーズになると更に腓骨は下方に大きくズレてしまい結果的に腓骨神経を圧迫します。また腓骨の下方変位には同時に後方へのズレも伴う事が多くみられます。動画を参考に下方変位と後方変位のズレの矯正を試されると良いでしょう。

 

腓骨神経麻痺は多くの場合足首の背屈制限(反れない)を伴います。腓骨神経が障害されると第3腓骨筋という筋肉が最初に筋力低下を起こし、結果的に距骨のズレを誘発するせいです。ですので足首が上手く返せないとお悩みの方は続けて下記の動画もお試し下しさい。

 

この2つの動画内容を実施して、改善がみられない場合はご自分での対処を超えていますのでお早めに当院の受診をご検討下さい。

 

港カイロプラクティック鍼灸

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