フィシオエナジェティック(キネシオロジー)とは?

physioenergeticフィシオエナジェティックとは?

観葉植物

フィシオエナジェティックとは、キネシオロジーという特殊な自然療法の流派のひとつでヨーロッパで誕生しました。カイロプラクティックの一分野であるAK(アプライドキネシオロジー)が源流なので、カイロプラクターが実践しているケースが多いのですが、その他にも鍼灸師、歯科医師、医師やその他の医家によって実践されています。

では、フィシオエナジェティックはなぜ多くの医家に支持されて、実際の臨床に導入されているのでしょうか?

それは、フィシオエナジェティック独特の観察眼とアプローチ法にあります。例えばカイロプラクターは筋肉や骨格の専門家なので、患者が何らかの症状を訴えれば必ずその原因を筋肉や骨格に探す傾向があります。

これは、他の先生方も同じで歯科医なら口腔内に原因を探すでしょうし、医師ならばレントゲンやMRI等に頼って原因を探すでしょう。

こういった専門領域に特化して原因を探す事で問題が解決出来れば良いのですが、問題はそう単純ではありません。

特に、長期間続いている慢性疾患というのはいくつかの分野に原因がまたいでいることが多く、特定の領域のみに原因がある事は非常にまれです。この事実が多くの慢性疾患患者が救われない大きな原因になっています。

こういった実情を踏まえ、ヨーロッパの医師たちにより誕生したのがフィシオエナジェティックです。

フィシオエナジェティックが革命的なのは以下の4点を均等に観察する視点と具体的なアプローチ手段を持っている事です。

・身体構造(骨格・筋肉等)

骨格

※原因が身体構造領域の場合、カイロプラクティックや鍼療法が適応となります。

・生体化学(有害物質・カンジダ菌等)

有害物質

※原因が生体化学領域の場合、サプリメントや精油が適応となります。

・精神心理(トラウマ・ストレス等)

鬱の女性

※原因が精神心理領域の場合、フラワーレメディやアフォーメーション等が適応となります。

・情報(電磁波等)

電波塔

※情報領域が原因の場合、サプリメント、ホメオパシー、フラワーレメディ等が適応となります。

例えば、骨格に問題がなくても一日中電磁波を浴びていたら?ジャンクフードばかり食べていたら?精神的ストレスを抱えていたら? 本当にその人は健康を維持できるのでしょうか?

フィシオエナジェティックとはこのように複眼的な視点(ホリスティックな視点)で人を診ることで、絡まってしまった複数の原因を解きほぐす診察技術なのですね。これが単一の専門領域に縛られてしまいやすい多くの医家に支持されている理由です。

フィシオエナジェティックでは特に、病院では原因の判らない慢性疾患に大きな効果を発揮するケースが多いと感じています。もしもいくつも病院を渡り歩いて、原因が判らずお困りの方は一度フィシオエナジェティックによるアプローチを検討されると良いと思います。

フィシオエナジェティック創始者と院長

フィシオエナジェティック創始者のラファエル先生と。

フィシオエナジェティックの共同創始者と院長

フィシオエナジェティック生体化学のマーゴット先生と。

フィシオエナジェティック Q&A

Q:施術の度に指摘される原因が変わるのは何故ですか?

A:慢性疾患の原因は複数あります。表層からアプローチを始め段々と深層に向かいますので、経過により施術対象・施術手段が変わっていくのが普通です。

(例:治療1回目:身体構造(手技療法)→治療2回目:精神心理(心理療法)→治療3回目:生体化学(サプリメント類))

Q:大体何回くらいで良くなりますか?

A:最もよく聞かれる質問ですが、最も答えずらい質問です。正直にいうと判りません(苦笑)。 老若男女、様々な方が来院されます。人それぞれに生活習慣、体質、性格etcが違います。また30%程度の改善で満足される方もいますし、70%程度の改善でも不満足という方もいらっしゃいます。ゴール自体が患者によりバラバラなので非常に回答するのが困難な問題なのですね。

ですので、当院では施術の継続を強制する事はありません。自分の満足される程度の改善が得られればその時点で当院を卒業されると良いと思います。

Q:一般的にみなさんどの程度通院されるのでしょうか?

A:あくまで一般例ですが、大体2週間~6週間に一度の通院を半年~1年程度というケースが多いようです。慢性疾患が短期間で改善するというケースは極めて稀ですので、ある程度の通院は覚悟された方が良いと思います。

Q:施術にサプリメント等を使うようですが、購入はどうすれば良いでしょう?

A:当院では一切販売致しませんので、各自インターネットやドラッグストアにての購入をお願いしています。

当院では病院等を何件渡り歩いても解決できなかった種類の疾患にフィシオエナジェティックを用いて全力で取り組んでいます。お悩みの方はお気軽にご連絡下さい。

フィシオエナジェティックと他のキネシオロジーの違いとは?

キネシオロジーは世界中で様々な流派が存在しますが、それらを大きく分けると2つに分類できると思います。キネシオロジーの最大の特徴は刺激に対する身体の反射現象を診断根拠とする事ですが、この反射現象には

”筋力の変化””筋緊張度の変化”

が存在します。歴史的にキネシオロジーの元祖であるアプライドキネシオロジー(AK)では、筋力の変化を指標とする為、後発の多くの流派でも筋力の変化を指標としますが、フィシオエナジェティックでは筋緊張度の変化を指標とする事が大きく異なります。

他院でキネシオロジーの施術を経験された方は判るでしょうが多くの場合、施術者の力に対する抵抗を指標に検査・施術が行われたはずです。私自身当初はAKを学び、以降他のキネシオロジーも学びましたが、この筋力の変化を指標とする伝統的な検査方法はあらゆる条件に影響されやすく、信頼出来る検査結果を得にくいのが欠点でした。

その点、フィシオエナジェティックで用いられる筋緊張度の変化を指標とする手法は安定的に結果を得やすく、また目で見る事で明らかな変化を確認できるため信頼性が高い事も特徴です。

またフィシオエナジェティックの他のキネシオロジーに対する優れた特徴としては、栄養療法と心理療法がシステマチックに包括されている事でしょう。

キネシオロジーの特徴は心理・栄養を含んだ包括的な観察眼を持つことですが、その具体的な実践手法に関しては施術者まかせで、なかなか実際の施術に生かせないのが難点でした。

その点フィシオエナジェティックでは、これらがシステマチックに具体的な実践手法として落とし込まれている為、実際の臨床に用いる事が非常に容易です。

私の個人的な感想ですが、フィシオエナジェティックは次世代のキネシオロジーだと思っています。

他の治療院等で、キネシオロジー施術を受けたけれど満足のいく成果を得られなかった方でも、次世代型キネシオロジーのフィシオエナジェティックなら違った結果を得られるかもしれません。

興味のある方はぜひお問い合わせください。

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耳鳴り、不安感

パソコンで目がくらむ

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めまい、パニック障害

朝方に指が痛い、指の変形

全身がかゆい、いつもだるい

末梢神経障害の臨床例

カイロプラクティックと鍼灸にフィシオエナジェティックを併用した症例です。

①SIRVA 腋窩神経損傷の症例

②後骨間神経麻痺の症例

田町の整体 港カイロプラクティック鍼灸

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